秋田駅は秋田県そのもの

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秋田新幹線こまち号に乗って秋田駅に着きました。

秋田駅の改札を出た所で大きな一対のなまはげがお出迎えしてくれました。約3mの巨大なななはげ、なかなかの迫力でした。

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なまはげの横には身の丈5m位の巨大な秋田犬が座ってました。これはバルーン、空気で膨らませた秋田犬で、夜遅くに見た時はしぼんでたたまれてました。

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なまはげの顔出し、ついついやってしまいました。足元にあるボタン、日本語・英語・中国語・韓国語でなまはげが叫びます。これが結構リアルで、小さいお子さんはなまはげの声を怖がって飛んで逃げていきました。

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改札口の前だけで秋田県を満喫できましたヽ(^o^)丿

平成最後の夜

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秋田市内のきりたんぽ料理で有名なお店「芝良久」さんで食事をした際、とにかくきりたんぽ鍋が食べた買ったので最初に注文したらびっくりされました。そもそもきりたんぽはお米(ご飯)ですから、いろんな料理やお酒を楽しんだ後に〆のひと品として食べるのだそうです。

僕等はきりたんぽ鍋を食べた後に山菜のお浸しやばっけ味噌(蕗の薹味噌)などをいただきました。

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筍の煮物、これも超が付くくらい美味しかったです。

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この日は4月30日、平成最後の夜でした。お店の方からタイムリーなお酒を紹介していただきました。秋田の銘酒、高清水の「令和」、平成最後の晩餐に令和のお酒で乾杯しましたヽ(^o^)丿

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さすが米処の秋田県、日本酒も美味しかったです

きりたんぽの有名店

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秋田県に行くことを決めて、一番最初に検索したのがきりたんぽ料理のお店でした。

チェーン店もたくさんありましたが、秋田市内でも有名な「芝良久」さんを予約して大正解でした。

駅前の繁華街からは少し離れた所にありますが、有名人の色紙もたくさんある人気店でした。

お米をつぶして棒に巻き付けて焼いたものを「たんぽ」といい、これを棒から外して手や包丁で切ったものが「きりたんぽ」だそうです。

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比内地鶏や舞茸、牛蒡などの出汁が染み込んだきりたんぽ、これは絶品でした。

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囲炉裏端の席を用意してもらいました。この雰囲気の中で食べたきりたんぽ鍋、本当に美味しかったですよヽ(^o^)丿

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これまでの最長移動距離

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今年のゴールデンウィークは家内の実家への里帰りで宮城県まで行き、そこからさらに北上して秋田県まで足を延ばしました。東北新幹線で宮城県の古川駅から岩手県の盛岡駅まで行き、そこから秋田新幹線で秋田駅まで行きました。写真は秋田新幹線のこまち号です。

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昨年、中尊寺がある岩手県平泉まで行ったのがこれまでの最長でしたが、今年はさらに北上して西に移動しました。乗車券は「倉吉➡秋田」、ちょっと記念になりそうな移動距離です。

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秋田県ではいろんな場所でなまはげがお出迎えしてくれました。本当に遠い所まで来たなぁと思いましたヽ(^o^)丿

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わるいごはいねが~!

田沢湖に行ってきました(その2)

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JR田沢湖駅の駅前に数軒の飲食店がありました。先ずは有名な稲庭うどんを食べに行きました。

タクシーの運転手さんに聞いたのですが、稲庭うどん自体は献上品で高級食材だそうです。秋田県民も普段は全国で食べられている普通のうどんを食べているそうです。

温かい稲庭うどん、山菜がたっぷりと入っていて、うどんののど越しも良くとっても美味しかったです。

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こちらのお店ではもつ煮込みも有名だそうで、うどんが出てくるまでに前菜でいただきました。

雑誌の取材も受けているもつ煮込み、玉こんにゃくも入っていて美味しかったです。

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そして定番の冷たい稲庭うどん。普通のうどんよりかなり細めで、そばよりもツルッとしていて、とにかくのど越しが良いのが印象的でしたヽ(^o^)丿

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蕗の薹の天ぷらも最高でした

田沢湖に行ってきました(その1)

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ゴールデンウィークに宮城県の実家に帰省したついでに秋田県の田沢湖に行きました。

宮城県北部の大崎市からは東北・秋田新幹線で約1時間半くらいです。

田沢湖駅から周遊バスで15分、日本百景にも選ばれている、日本で最も深い湖に着きました。

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この日は雨のち曇りで天気はもうひとつでしたが、それでも水の透明度と青さには驚きました。

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水中の岩がクッキリと見える透明度

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田沢湖の北側にある御座石神社、縁結びも効き目があるそうです。御朱印もいただいてきました。

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辰子姫の伝説に出てくる辰子像、ここもフォトスポットになってました。

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曇っていてもこの景色、晴れていればもっと綺麗だったと思いますヽ(^o^)丿

30年以上前から通ってます

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宮城県大崎市、合併前は古川市でした。この街に20歳~25歳まで住んでました。

当時から大人気の焼き鳥屋さん「とり源」さん、今でも変わらぬ人気店です。

ゴールデンウィークに宮城に行った際に久々に行ってきました。

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砂ずり・鶏皮・手羽先のゴールデントリオ、絶妙な焼き加減で美味しかったです。

この日は白ネギ焼も注文しました。麹味噌を付けて美味しくいただきました。

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僕が初めて行ってからもう30年以上経ってますが、この日も開店直後からすぐに満席になる盛況ぶりでした。焼き鳥の美味しさ・お店の人の対応の良さ、長く続くのには理由があるのだなぁと思いました。

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「古川といえばココ」そんなお店ですヽ(^o^)丿

旧有備館および庭園

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宮城県大崎市の岩出山地区にある有備館、江戸時代の仙台藩家臣の岩出山伊達家が開設した学問所だそうです。国指定の史跡・名勝として地元の人はもちろん県外からもたくさんの人が訪れる場所だそうです。

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庭園には池があり、その中に4つの島を配した回遊式池泉庭園です。

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島の中には茶室もありました。

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池の中にはおおきな鯉が悠々と泳いでました。

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東日本大震災で大きな被害を受けたそうですが、見事に復旧しいました。

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この閑さと抜群の景色、人々を引き寄せる魅力でいっぱいでした。

宮城のスイーツ

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東北新幹線で仙台駅のひとつ北の駅が「ふるかわ」です。合併して今は大崎市ですが、以前僕が住んでいたころは古川市でした。その隣町が故郷の上野洋子学院長、子供の頃からの大好物がくるみ餅です。今回はお餅は売り切れでくるみ団子をいただきました。くるみの香ばしさと甘さがクセになる美味しさです。

僕が宮城に行って初めて食べたものの中のひとつがゴマ餡でした。ゴマ団子、最初に食べた時はこんなに美味しい甘味があるのかと思って、お祭りでもゴマ団子ばかり食べてました。

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そして宮城の甘味で忘れてはならないのが「ずんだ」ですね。こちらは団子より柔らかいずんだ餅が食べられました。

枝豆の香りと甘さ、何度食べても美味しいなぁと感動します。

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宮城のスイーツは別腹に収まりましたヽ(^o^)丿

火伏の虎舞

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毎年4月29日に宮城県加美郡加美町で行われる初午まつり

加美町の旧中新田地区はアーク学院の上野洋子学院長の故郷です。この地区で最大のイベントが初午まつりだそうです。ことしもこの時期に里帰りしたのでお祭りに行ってみました。最高の天気に恵まれ、もの凄い人出でした。

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寅やさんというお店の屋根の上、ここが一番盛り上がる場所の様で、身動きできない程の観客でした。

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ちょっと離れた場所から撮影、この辺りまで見物客でいっぱいでした。

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真下から撮影、勇壮な虎の舞い、なかなかの迫力でした。

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上野洋子学院長のソウルフード、玉こんにゃくとみそおでん、地元の製麺所の焼きそばです。これは本当に美味しかったです。

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お祭り見物の後、近所のスーパーマーケットに行ったら、そこにも虎舞が来ていました。虎の中に入っているお子さん達もお囃子のお子さん達も地元の中学生です。虎舞に選ばれた中学生、ちょっと誇らしげにしてました。

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春先に強風が吹くこの地区、大火に見舞われることがあったそうで、その風を鎮めようと虎舞を奉納して火伏をしたのが始まりだそうです。

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650年くらい前から伝わる伝統行事だそうです。ずっと続いていってほしいですねヽ(^o^)丿